真空管式太陽熱温水器設置ver.2.34

   

入出力の水圧差が大き過ぎて?あるいは出力側の逃し弁の動作開始圧力が小さすぎるのか?
ともかく、解決しないといけないのは、逃し弁がだだ漏れになる件。

中古で購入した時に実際に使われていたと思われる謎の部品に、前回発注したものと同じと思われるものがあったので、これを付ければ良いのかもしれないと思って、
針金で縛り付けて漏れないようにしていた新品と

交換してみた。
でもダメ。。

・・謎が深まるばかり、、そもそも温水器用逃し弁は0.1MPaのものしか売っていない。
しかもフィルターをかました井戸水の水圧は庭の散水にも困るほどなので過大なものではない。もちろん入力側の減圧弁も付いている。

で、逃し弁のリリーフ開始圧力を調整できないものかと、この逃し弁の構造を分解して見てみた。構造はシンプルでメンブレン(膜)をバネで押してメンブレンが開き始める水圧をコントロールしているだけだ。

で、このバネを圧縮する方向でネジを締めるとリリーフ開始水圧を上げる方向でコントロールできるということが分かったので、やってみた。

だだ漏れしない程度までネジを締めて、経過観察中

一応、日本電気ガラス製の真空管式太陽熱温水器は稼働し始めた。
これからMMCソーラー製の集熱器の組み立ても始める。

 - 太陽, ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。