70年代シリーズ63 (1)

      2017/02/26

またまた、書込み前のコメントをいただきました^^;

SONY TC-5550-2 のご紹介は今回が始めてではないです。
1974年〜1975年頃の発売で、当時価格178000円?とかのべらぼうにお高い品で簡単に買えるはずもなく、憧れていただけです。
最近、レストア済品を入手しましたので、
ちょこちょこ生録して遊んでいます。
この個体には電池ボックスとキャリングベルトが付属していましたので、
野外録音にも使えます。
今までに入手した個体にはこれらが付いていませんでした。

3ヘッド機なので、ソースと切り替え試聴ができますが、まずまずの音質です。
入出力が全く同じに聞えるというわけではありませんが、
レベル、バイアス、イコライザーがちゃんと調節できれば、かなり似ています。
ちょい聴きでは、切り替え試聴でも判らないレベルです。

ただし5号リールの片道(2ヘッド)なので、
19cm/sで15分(50μm)〜22.5分(35μm)しか連続録音ができないのは仕方がないです。

SONYのテープコーダーはF&Fヘッドになってから音質は飛躍的に良くなりました。
それまでのパーマロイヘッドの音は悲惨過ぎでした。
IMG_4063-18-1.JPG
IMG_4064-18-2.JPG
IMG_4067-18-2.5.JPG
IMG_4068-18-2.6.JPG
IMG_4073-18-3.JPG
IMG_4074-18-4.JPG
IMG_4075-18-5.JPG
IMG_4076-18-6.JPG
IMG_4078-18-7.JPG
IMG_4079-18-7.JPG
IMG_4088-18-8.JPG

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。