試聴室にパーテーション3

   

倒壊したパーテーションのパーツをそのまま使って壁に貼っていきました。もちろん、窓のところはくり抜きます。

どの程度まで貼れば冷暖房もすぐ効くし、コンクリートの蓄熱効果で冷暖房の効果が長持ちするか?
というバランスと、もちろんコストというより施工のめんどくささの点でどの程度まで貼れば良いのか?

という実験の意味で壁一面から行こうかということで、パーテーションに使った10枚を全部貼ろうとしたが、コンクリボンドK10が切れたので8枚で終了した。

点付けはもっと増やした方が鳴きが少なくなる。
最近のコンクリボンドは溶剤がメタノールなので以前のものに比べると臭気が気にならなくなっているのは嬉しい。
また、初期接着力が増しているので、硬化までビスで固定する必要性はなくなっている。
色々と改良はしているようだ。

断熱材8枚でコンクリボンドを4.5kg使った。
缶入りではなくアルミパック入りの方が施工は早い。

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。