昔のオーディオ?機器3

      2018/02/05

診療室の出窓に昔のラジカセやテープコーダーを並べていて、
実際に所有していた3台と、

当時欲しかったけれど、高価過ぎて買えなかった3台を時々眺めては、
気持ちだけでも、僕が若かった頃(中高〜大学生)に戻って元気をもらっている。

実際に所有していた3台の内、向かって右端のTC-2100Aだけは当時の写真が残っている。
近くの駅の構内で最後のSLの生録をした時のものだ。
真ん中の中学生の時に初めて買ってもらったラジカセ(当時はラジオ付きカセットコーダー)CF-1300と同じメカを使っている。横型のメカは僕は使いやすいと思うが、縦型が主流になり、最終的には消えてしまった。

左端のTC-2800は生録という言葉が流行した最初の機種で、カセット・デンスケというプロ用ポータブルテープレコーダーの愛称が使われた。
グリーンモーターと称するDCモーターがすぐ不良になってワウフラが気になった。それでも好きなんですねw

この辺りの機種は「70年代シリーズ」の中を検索していただけるともっと詳しく書いていると思う。

買えなかった3台は左端からTC-2850SDでTC-2800にドルビーシステムが搭載された機種でした。1万円?高いだけでしたが、買えないのです。この差は大きかったw

次はCF-1050というラジカセでTC-50系のメカを使った小型のものです。アルミの化粧パネルがおしゃれです。

右端はオープン・デンスケ TC-5550-2という機種で、非常に高価でしたので当時は実物に触ったこともありませんでしたが、今でもMJ誌に寄稿されている金田氏の改造記事に憧れたものです。
また、疑問なのは、-2とありますが、-1が存在しないのです。なぜ?

今のブログ内を検索しても出てきませんが、以前のブログ内をTC-5550-2等の機種名で検索していただくと、たくさん記事が出てきます。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。