今度の選挙 (9)

      2017/02/26


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先日の野田首相の電撃解散を受けて乱立する政党諸派が12?もあるとか。
もうどうなっているのやら、どの政党に、どの候補者に投票して良いものやら、
はっきりいってわけわめ、、と思っている人も多いと思います。

日本は戦争に負けて以来、まぎれもなくアメリカの植民地ですが、
統治方法がかなり巧妙なので気が付かない、
というよりそのことに気が付きたくない日本人も大勢いると思います。

とうのアメリカ人でさえ、日本を植民地とは思っていない人もたくさんいます。
というか、日本がアメリカと同じようになるのは日本の国益だと信じて疑っていません。

もちろん日本人も2つに分裂していて、
アメリカ様の言うとおり、まあ俗にいうアメポチという人々、
これは保守とか右翼とかいう人に多いようですが、ちょっと理解不能です。
むしろ正反対のような気がしますが。

アメポチの反対は自主独立を求める人々、今回の選挙では反TPP派のことですが、
どうでしょうか?

今回のTPPはアメリカの植民地政策の目玉で、これを実現するためにはアメリカはなんでもします。

戦後からずっと見渡すと、自民党の中でも自主独立派で失脚した政治家はたくさんいます。
大臣・首相経験者も失脚どころか消されたとおぼしき人も最近でもいますね。

ベッドでうつぶせに死んでいた某元財政金融担当大臣、
全裸?で犬の首輪をドアノブ?に引っ掛けて死んでいたという某農林水産大臣。

自民党、民主党関係ないですね。

まあ、このような例は枚挙にいとまがありません。

詳しくは、表題の本を読んでいただくとして、
アメポチと自主独立派という観点から、今回の選挙を眺めて見ると、
どこに、だれに投票してよいのか、判りやすいのではないでしょうか?

 - ドクターのつれづれ。, マネー