歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

HS-1500続き18 (6)

2017/02/26
 
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前回のつづきです。

YAMAHA B-IとHITACHI HS-10000で試聴してみました。

通常の10kΩVR+非反転型20dBアンプで、1回路入りのOPA627BP対2回路入りのMUSES8920。

一瞬でOPA627BPの勝ち、正確でクリアな音。
MUSES8920はなんともちぐはぐな音で、長く聴いていられません。

次に通常の10kΩVR+OPA627BPの非反転アンプ対電子ボリュームMAS6116+OPA627BP。

音質は明らかに違うのですが、
電子ボリュームはソースの音を知らなければこういうのもありかな?
といった感じで、あえて表現すれば、滑らかな音、やや分解能が悪いと感じる。

そこでソースの音が分かっている生録音源で聴き比べしてみました。
うちのピアノを田中正也さんが子供達に弾いてくれているところを
B&KのマイクとMR-1000で録ったDSD音源。
一聴して、あきらかに電子ボリュームは正也さんの声ではなくなるのが分かります。

電子ボリュームはあえなく没。。

所詮半導体抵抗をアナログスイッチで切り替えているだけなんだから、
こんなもんだろう。。ということで、無理やり納得。ざんねんです、、

明日はOPA627BP対LM6361Nの対決、、といってもお値段でOPA627BPの圧勝ですかね?
AD社のものやMUSES01も買ってみますか。お高くてもあえなく没ということもありますが。
それにしても生録音源というのは恐ろしい、一瞬で判定がつきます。

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