歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

HS-1500続き19 (2)

2017/02/26
 
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前回のつづきです。
この20dBアンプは元々M-60のアドミッタンス計測用でしたので、
これで良いのですが、
YAMAHA B-Iをドライブするには役不足でした。
OPA627BPとは言え、YAMAHA C-Iの表現力には及びません。
なぜでしょうかね??
困ったものです。。YAMAHA C-Iは夏から故障中なのです><、、。
修理のお願いのメールを出したのですが。。

もし、C-Iが治らなかった時はB-Iのジャンクから外したランブルフィルターを使ってプリアンプをでっち上げようかな?と考え中です。
このB-IのランブルフィルターはC-Iのフラットアンプと部品も回路も同じようなのですが、C-Iの方が音が良いのです。これも困ったもんです。

根性が足らずに20年もそのままになっているセイデンの4-4-34というボリューム用の切り替えスイッチの手持ちがありますので、これでバランスのステレオ用L型アッテネータ付きのプリアンプを作ったらC-Iの代わりにならないかな。。
銀の接点が思いっきりさびていますが@@;

抵抗器は現在お気に入りの黒い金属皮膜抵抗器、英国Welwyn社製のRC55Y

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