歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

60年代と70年代 (2)

2017/02/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -

向かって左のTC-50は1968年製、右のTC-55(TC-1000)は1973年頃の発売。
大きさは同じくらいですが、重さが違います。TC-55の方がずしりと重い。
中身がつまっているんですね。
小さくてもアンチローリングメカだとか、電池も3本から4本になっています。
基本は同じでもグレードアップしています。
これが60年代と70年代のちがい。
この後はキャプスタンがダイレクトサーボモータになったりとフライホイールが無くなる方向で改良されていき、
1979年には初代ウォークマン、カセットデンスケの最終形TC-D5が出て、この後のカセットメカの進歩は止まりました。

IMG_4615-15-10.JPG
IMG_4616-15-10.JPG
IMG_4617-15-13.JPG
IMG_4619-15-14.JPG

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2012 All Rights Reserved.