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原発安全審査 “7月まで行わない”

2017/03/20
 
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当地でも原発が止まって仕事がなくなって失業したり、遠くへ働きに行かざるを得ない友人知人はけっこういます。
原発関連の仕事が多い人の収入は概ね3割減です。
まあ、3割減で済んでよかったと思うしかないと思います。
原発は未来の子供達にものすごい負債を残しますので、
潔く撤退するのが正しい道です。

原子力規制委員会の田中俊一委員長は「政府からの独立性を高めた『3条委員会』として独立していることは相当強い。『3条委員会』にすることは自民党の案なので、『独立』は尊重してもらえると信じている」と述べました。
・・だそうで、原発利権ずぶずぶの安倍首相はじめ自民党の皆さんはイライラしているでしょうね。

田中委員長も「ちかん」で捕まったら、笑いますww
自民党政権にとって都合の悪い人は「ちかん」で捕まったり、東京湾に浮いていたりしていましたね。。

−−引用開始−−

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130102/k10014558491000.html

1月2日 18時56分

国の原子力規制委員会の田中俊一委員長は、NHKのインタビューに応じ、全国の停止中の原発について「基準ができないと審査のよりどころがない」と述べ、運転再開の前提となる安全審査は、安全基準ができることし7月まで行わないという考えを示しました。
全国の原発は、福井県の大飯原発の2基を除く48基が停止したままで、原子力規制委員会が、運転再開の前提となる安全審査を、いつ始めるのか注目されています。規制委員会の田中委員長はNHKのインタビューに応じ、停止中の原発について「基準ができないと審査のよりどころがない。相談に乗ることはあっても、『審査』というプロセスに入ることはできない」と述べ、安全審査は安全基準ができることし7月まで行わないという考えを示しました。 また、田中委員長は政権が交代したことについて、「政府からの独立性を高めた『3条委員会』として独立していることは相当強い。『3条委員会』にすることは自民党の案なので、『独立』は尊重してもらえると信じている」と述べました。 さらに田中委員長は、専門家会議が福井県の敦賀原発と青森県の東通原発について、先月、「断層が活断層の可能性がある」と判断した背景について、「科学とか客観的な事実をベースにして判断することにしゅん巡しなくなっている。今まではいろいろな思惑が働いていた面があったと思うが、今は気持ちの上で吹っ切れている」と説明しました。 そのうえで、「自治体から求められれば説明責任を果たそうと思う」と述べ、今後の規制委員会の最終的な判断について、原発の地元で説明する考えを強調しました。

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