脱(耐)原発ハウス860

   

真空管式太陽熱温水器の温水は100℃まで上がるので、この温水に冷水を混合して30℃〜50℃に調整するミキシングバルブというのが必要なのですが、これが屋根上と制御壁の2箇所にあって、両方に温水が直列に通るので、温度が上がらないのです。
なんで2箇所もあるのかというと、屋根上のミキシングバルブは使わないつもりだったのです。最初は。作業を進めていくに従って、いろいろ変更する場合もあるということです。多分。。あまり記憶が定かではないですが。

で、制御壁のミキシングバルブを撤去しました。これで50℃まで上がりました。
とりあえず熱すぎるので45℃に設定しています。

実家の温水器のお湯を1日30分間抜いているのですが、長すぎるので15分にしようと思ったのですが、これが最小単位が30分なのです。

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-24276/

近くのホームセンターに15分単位のが1000円であったので、細工しました。
30分単位のは業務用で高かったのですが。。

また自作の充電コントローラにはバッテリーが満充電になっているかのモニターがないので、手持ちのバッテリーモニターを取り付ける準備をしていました。
Licore社のPS-103という機械です。

自宅のDC/ACインバータが故障したので、新品を注文しました。11年持ちましたが、138,000円もします。
独立型太陽光発電システムから得られる電気というのは当然割高です。原発より遥かにマシですが。インバータを自作しても良いのですが、いつになるやら。。w

 - 太陽, ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。