薪ストーブ2 (1)

      2017/03/21

薪ストーブを使い始めて2週間経つ、
この数日北の方では大雪だそうだが、
九州でも寒い、
だがエアコンは要らない。

薪も裏山で拾ってきたり、
知り合いの大工さんに木端をいただいたり、
燃料費は今のところかかっていない。

ただ、うちは機密性が高すぎるので、
薪だと少々臭い。

煙突の設置法にも問題があり、
上昇気流が起こりにくいので
吐き出しが上手くいっていないというのもある。

で、増本造園さんに炭をいただいた、
これなら全く臭くない。
sumi

しかもこの炭は自家製とか、
すばらしい出来だ。
すごい、

奥さんにお聞きしたら、
試行錯誤の連続でやっとうまくできるようになったそうだ、
酸欠状態で焼く必要があり、
炭焼きは難しい。

酸素が多すぎると燃え尽きてしまうし、
酸素が少なすぎると、そもそも燃えない。

僕にはできそうもない・・

増本さんは山の中でエネルギー自給で暮していらっしゃる。
かまど、五右衛門風呂、薪ストーブ、、
当たり前だ。

取材に行ったら、
蟹をごちそうになった。
さっきまで、いけすで泳いでいたものだ。
kani

そういえば、先日は地元テレビの省エネ特集で
ソーラーパネルやバケツ稲など
うちの取組が放送されたのですが、

地元新聞社も来年の新年号にソーラーパネルを取り上げるとかで、
取材に来られた。

いよいよ、マスコミも動き出さざるを得ないようでね。

時代は「自給率50%を目指せ!」です。

 - 地球温暖化, ドクターのつれづれ。