デジタル時計(digital clock with TTL IC)の製作実験36

   

今日は振替休日にしてソーラーハウスの断熱処理の仕事をしようと思っているのですが、デジタル時計のバージョンアップが気になっていたのでやってみました。

CPU製作の方は時間が取れないので部品だけ集めて進めていませんが、
練習に作ったデジタル時計の方は、ソーラーと商用電源を切り替える時一瞬窒意識をうしなって時間が狂う不具合?をどうにかしたいと思って、
1F(ファラッド)のスーパーキャパシターをゲットしていました。

Q=CV=it(V=5V、i=0.13A)で計算すると
t=38s(秒)なのですが、5Vから3Vまで正常動作すると15sくらいかなと思って、

既設の1200μFと交換することしました。

この小さいスーパーキャパシターは大きい方の833倍の容量があるのです。

交換して

ACアダプターを挿してみて、抜いてどのくらい正常動作するか見てみました。やはり15s〜20sくらいでしたので、

これでよしとします。

 - CPUを創ろう, ドクターのつれづれ。