レーザー振動計

   

昔、振動板の高域共振周波数を測るというので、作ったことがあるのですが、
K先生の要求仕様が100kHzまででしたので、
振幅が非常に小さく、フォーカス深度を浅く設定せざるを得ず、位置調整がクリテカルです。
なぜかというと、音圧が一定でも振幅はその2回微分で高域下がり(-40dB/dec.:10倍の周波数で1/100に下がる)ですので。

レーザーダイオードと光学系は昔のCDプレーヤのものを流用し、受光素子は浜ホトの1次元PSD、たぶんS3932を使っています。
https://www.hamamatsu.com/jp/ja/product/category/3100/4010/4155/index.html

電子回路はアナログの乗算器を使っていたと思いますが、完全に忘れましたw

レーザー照射〜w

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。