チャージコントローラ52(実践編47)

   

チャージコントローラが折からの晴天続きで発電量が多く、放熱が間に合わず故障したので、故障箇所を調べていた。

故障した原因は放熱用の扇風機が小さいものしか入手できなかったからだ。
タイマーでON/OFFするので、単純な電源を抜き差ししてON/OFFできる機種が少ないのが原因だ。少し大きめの40Wの壁掛け扇風機を発注した。

放熱器の大きさが小さ過ぎるのを無理やり強制空冷で冷やしているのがそもそも良くないのだが、スペースの問題なので、仕方がない。

壊れていた部品は←の定電流ダイードと32個ある制御用のパワーMOS-FET 1個だった。FETを交換してハンダの修正に手間がかかった。
熱でハンダクラックが多数箇所できており、ハンダを除去して新しくハンダ付けするのに時間がかかった。定電流ダイオードはストック場所を思いださないので、定電流特性の良い2SK30A、2SK117等で作ろうと思う。

 - 太陽, ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。