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チャージコントローラ52(実践編47)

 
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チャージコントローラが折からの晴天続きで発電量が多く、放熱が間に合わず故障したので、故障箇所を調べていた。

故障した原因は放熱用の扇風機が小さいものしか入手できなかったからだ。
タイマーでON/OFFするので、単純な電源を抜き差ししてON/OFFできる機種が少ないのが原因だ。少し大きめの40Wの壁掛け扇風機を発注した。

放熱器の大きさが小さ過ぎるのを無理やり強制空冷で冷やしているのがそもそも良くないのだが、スペースの問題なので、仕方がない。

壊れていた部品は←の定電流ダイードと32個ある制御用のパワーMOS-FET 1個だった。FETを交換してハンダの修正に手間がかかった。
熱でハンダクラックが多数箇所できており、ハンダを除去して新しくハンダ付けするのに時間がかかった。定電流ダイオードはストック場所を思いださないので、定電流特性の良い2SK30A、2SK117等で作ろうと思う。

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Comment

  1. katuragi2nd より:

    おはようございます
    こちらの太陽光発電システム大変複雑で、まだすべてを把握できませんが、虫歯といろいろなお話!楽しみにしています。

    私は太陽光発電を少しづつ大きくしてちょっとしたミスで、家を焼いて謹慎中の身ですが今は焼け残ったパネル260w×6枚で細々と発電しています、冬は最大1kw、夏は多分100Wくらいになると考えています。焼けたお話はこちらです https://blogs.yahoo.co.jp/katuragi023/15297913.html
    火災の原因は電池ということで屋外で焼け残った電池は残念ながら処分ということになりました。

  2. mabo400 より:

    そうなんですか、、危ないですね。。
    僕はバッテリーは最小限の24V100Ahにして、昼間のバッファーとして3kのPVを昼間だけ運用して、夜は買い電して、さっさと寝る生活を心がけるようにしています。

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