チャージコントローラ53(実践編48)

   

制御基板の差動回路の2SA798と差動回路の共通エミッタの定電流ダイオードが動作不良だったようで、交換したら動いたのだが、外した2SA798はテスターでBE、BC間の導通を見る限り壊れていないという不思議な壊れ方をしていました。
釈然としませんが、追求している時間はありません。

充電コントローラが制御不能でPV出力がバッテリーに直結モードで破損していた原因は、発熱で並列制御TrのMOS-FETの2SK3711の1つが飛び、ついで制御基板の共通エミッタの定電流回路が飛び、2SA798が飛んだように思いました。

PVがバッテリーに直結になると、過電圧がバッテリーにかかり、内部の希硫酸溶液が電気分解して水素、酸素、硫酸ガスを発生させ、最悪の場合爆発します。そうでなければバッテリーの液がなくなりバッテリーは再起不能に陥るでしょう。

自分でバッテリーやPVを使ってみたい方は注意しなくてはなりません。

今回は朝、電力会社からソーラーに切り替えに行ったら気がつきました。

とりあえず復帰

大きな40Wの扇風機をタイマーでON/OFFさせて放熱させることにしました。

 - 太陽, ドクターのつれづれ。