次亜塩素酸カルシウムは癌に効くか?0.01

   

次亜塩素酸カルシウムのカプセル入り(MMS2)は好評で、
2酸化塩素の溶液(MMS1)を飲むよりも
塩素臭がしないので、飲みやすい。

ただ、カプセルは食道に張り付きやすいので、老人には要注意だ。
水分も一度に多くは採れないので、流し込みにくい。
食事の直前に飲み、食物で流し込むように指示した。

昨日は1回1カプセル、3回食直前投与だったが、
今日から食事と一緒に1日3回、1回2カプセルに増量した。

次亜塩素酸は人の免疫系が異物を攻撃するときに産生する物質ということが知られていますが、いわゆる「さらし粉」なので、急性毒性がどうなのかは気になるところだ。

ラットでの半数致死量が0.75g/体重1kg当たり、だったので、人の場合40〜50gを一度に飲まないと死なないことが予想されるが、そもそもこのような量を一度に飲むことは難しい。

半数致死量というものはどのような物質にもあって、ショ糖のLD50は500gだ、2Lのペットボトルの清涼飲料を2〜3本一気飲みすれば急性糖尿病で死ねる。まあ、このような量を一度に飲むのは難しいw

次亜塩素酸カルシウムの1カプセルはどのくらいの量なのか調べてみた。

カプセル2個で0.9g、カプセル1個の重さは0.1g弱なので、内容量はカプセル1個あたり0.35〜0.4gだとわかる。

カプセル100個一度に飲んでも死ねるかどうか分からない、そういう感じだ。
1日10個〜20個は全く問題ないと思われる。

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