次亜塩素酸カルシウムは癌に効くか?0.05

   

前回の続きで、50%クエン酸水溶液pH0.5を調製した後は、
実際に24%亜塩素酸だったか、MMSと称する亜塩素酸水溶液と混和して二酸化塩素ガスを発生させてみようと思います。

以下のレジメによると癌に効果的な量は最低6滴づつということが書いてありましたので、

#ここでの10%クエン酸5滴は50%クエン酸1滴に読み替えてください。

http://www.runru.info/mueki/mms/protocol.pdf

MMSと50%クエン酸を6滴づつ25mlのアトマイザーに滴下し、

3分から5分間待ちます。滴下する量が多い程反応時間は長く必要なようです。

緑褐色のガスが発生したところで、

0.6%重曹水(重曹うがいに使用するもの)にハッカ油をほんの少し添加したものを加えます。酸性ではなく、弱酸性〜アルカリ性になりますので、二酸化塩素の発生は止まりますが、化学的にはこれで安定します。

pHを測ると5.3ですので、飲めないほど酸っぱいということはありません。酸味が気になるときには重曹をひとつまみ(適量)入れて味を調製してください。

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