次亜塩素酸カルシウムは癌に効くか?0.08

      2018/06/22

昨夜は寝るのが遅かったので、もっと寝ていようと思ったが、先生も自宅に帰ってこられたし、先生がMMSを確実に、かつ美味しく?飲んでいただくために、僕が自分や患者さんが気軽に使っていただけるようにこの数年間改良してきたMMS1(二酸化塩素)の調製方法をアップしておくことにした。

アップしたらまたちょっと寝ようと思うw

購入したボトルは何度も逆さにして内容物を滴下させると、圧迫することもあって容器が劣化し破れて液漏れするようになる。そこで僕はスポイト付きのガラス容器に移し替えて使っている。この方が多量に作る時に便利なのは言うまでもない。

向かって左の遮光瓶がMMSの本体の亜塩素酸ナトリウム、光が当たると分解すると思うので、遮光瓶に入れている。どうせ冷蔵庫保存なのでどうでもいいとは思うが。
右の小ぶりの瓶が50%クエン酸だ。

ノウハウとして重要なのはこの瓶のスポイトの大きさだ。

大きい方のスポイトは18滴、小さい方は12滴で、ちょうど6の倍数になっている。これが6滴を基本とする調製時に便利だ。
原法では亜塩素酸ナトリウムも50%クエン酸も同量混ぜるとあるが、やってみるとクエン酸は少なめでも良い。なぜなら亜塩素酸ナトリウムから二酸化塩素の発生には酸性環境なら酸の種類や量にはあまり関係なくpH依存だからだ。

具体的には大きい方(亜酸化塩素)のスポイト2つ(36滴)、小さい方(50%クエン酸)2つ(24滴)を混ぜる。

金属カップは金属が溶出するのでNGだ。使い捨ての紙コップを使っている。これは業務で使うものだ。反応がほぼ終わるまで5分間蓋をして待つ。

できた二酸化塩素

これに業務で使っている0.6%重曹水(大きめの2Lのペットボトルにティースプーン摺り切れ4杯:12g入れ、水で薄めたものに塩素臭消しにハッカ油を1滴混ぜたもの)で別の容器に移し替えやすくする。重曹水を入れるとアルカリ性になるので反応は止まる。

これを別の容器(うちでは抗菌・消臭スプレーとしても使うのでスプレー容器だが密封できるものならなんでも良い)に移し替えて、必要な濃度になるまでさらに水で薄める。

6滴分の二酸化塩素を1回に飲むとするなら、朝昼晩の食後とそれぞれ1時間後の計6回飲むので、6×6=36滴入っている必要がある。それが上記の大きめスポイト2つ分だ。
これを25mlのアトマイザーに小分けするとすれば、
25ml×6=150mlになるようにスプレー容器に水を入れれば良い。
4滴分なら225mlになるように水を入れ、
3滴分なら300mlになるように水を入れる、
2滴分なら450mlだ。

僕は一口で飲みやすいようにまた携行しやすいように25mlのアトマイザーに小分けする。25mlアトマイザー6本に小分けし、余ったら冷蔵庫保管する。1週間は使える。

これが1日分だ。

私見だが、嘔吐感が出るのはクエン酸のpHが低すぎるからではないかと思っている。等量混和したものを実際飲んでみると分かる。前記事でもただの水で割ると、pH2.7(50ml)、pH3.7(500ml)となりどちらにしろ飲みにくい。

0.6%重曹水で割ると、元々クエン酸の量が少なめであることもあり、今回の3〜4滴相当分ではpH7.7の弱アルカリ性となる。酸味はなくなり塩素臭だけになるので、飲みやすい。鼻をつまんで一気飲みすれば良いw

また、下痢症状が出るのは原法の解釈と違って、殺菌作用により腸内細菌叢が大幅に変わるせいではないかと思っている。飲むとうんこの性状が滑らかになり、あまりうんこ臭くなくなる。飲んだ印象としては悪玉菌がいなくなる感じだ。便秘が治るのもこれではないかと思う。

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