アベノミクスに重大な疑惑、GDPを改ざんか

   

アベノミクスに重大な疑惑、GDPを改ざんか
覆い隠された大失敗、日本は未曽有の事態に突入している
2018.7.5(木) 明石 順平

まあ、いつまで閲覧できるのかはわかりませんが、続きはこちらのリンクを見てください。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53467

GDPの算定基準を変えて見かけはGDPが成長しているように改竄しているとか、
日銀が国債を迂回購入つまり脱法購入して国債の暴落を防いでいるとか、
年金資金で株を買い支えているとか、
まあ、ろくなもんじゃない。日本は犯罪国家だ。

実際、給料が上がるより税金などの引かれ物が大きいとか、コンビニやスーパーに行っても上げ底弁当とか、小さくなっている牛乳パックとか、どう考えても庶民の生活は苦しくなっているとしか感じられません。

数値をいじって悪い実態を良く見せようとか、働かずにお金だけは欲しいとか、権力をかさにきて税金をお友達に配っている政治家や、某医学部の裏口入学官僚とか、上から下まで腐っています。昨日も僕が働こうとしているのを邪魔しているとしか思えない職員の言動に切れて患者さんの眼の前で怒鳴りつけてしまいました。

働かなければ、生きてはいけない、これは鉄則です。

いやなら原始人になるしかない。まあそれも良いと思うが。

・・・公式発表データを精査して見えてきたアベノミクスの真実とは(写真はイメージ)
 アベノミクスは「究極の現実逃避」「史上空前の大失敗」だ。──『アベノミクスによろしく』(集英社)の著者である弁護士の明石順平氏はこう看破する。アベノミクスに対して世の中では、疑問を呈する声もあるが、おおむね結果を出していると評価する声が一般的だ。ところが明石氏が政府や国際機関による公式発表データを精査したところ、とんでもない現実が見えてきたという。ほとんどの人が気づいていないアベノミクスの真の姿とは?(JBpress)

アベノミクスとは何か?

 アベノミクスは、(1)大胆な金融政策、(2)機動的な財政政策、(3)民間投資を喚起する成長戦略の「3本の矢」からなる経済政策と言われています。しかし、事実上は(1)の大胆な金融政策に尽きると言っていいでしょう。

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 大胆な金融政策というのは、日銀が民間銀行等から大量に国債を購入し、お金を大量供給することです。「異次元の金融緩和」と言われています。ピーク時において、年80兆円のペースでマネタリーベースが増加するよう、買入をしていました。今は少しペースが落ちています。

 マネタリーベースというのは日銀が直接供給するお金です。現金通貨(紙幣と貨幣)と日銀当座預金(民間銀行が日銀に預けているお金)からなります。ざっくり言って「お金の素」と考えればいいでしょう。このマネタリーベースの対名目GDP比の推移をアメリカと比較したのが下のグラフです。アメリカとは比較にならない超異次元の規模であることがよく分かるでしょう。

 - つれづれ, ドクターのつれづれ。, マネー