淡路島地震:「南海トラフ」との関連指摘する学者も (4)

      2017/03/24

地震活動期に入った地球はいつどこで巨大地震が起こるか分らない。
不気味です。
箱根、富士山、桜島と噴火が懸念されている火山もあるようだし、
今回の淡路島の地震は南海トラフ地震と関係があるという話もあります。

そんな中で原発再稼働とか、どうですかね?今度こそ終わりますよ。。

http://mainichi.jp/select/news/20130413k0000e040200000c.html

毎日新聞 2013年04月13日 12時07分(最終更新 04月13日 12時37分)

地震で落ちた瓦を片付ける人たち=兵庫県淡路市で2013年4月13日午前10時35分、望月亮一撮影
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13日午前5時33分ごろ発生した、兵庫県淡路島付近を震源とする強い地震で、気象庁は、阪神大震災と断層のずれのメカニズムが異なり、18年にわたり地震活動が続いていたかを考えると「余震と言えるかは難しい」と説明。震源の深さが約15キロと浅く、比較的揺れが大きくなったという。周辺では1923年以降、M6以上の地震は2例目だが「発生メカニズムは珍しいものではない」と同庁。南海トラフとの関連でも、地震津波監視課の長谷川洋平課長は「さまざまな学説はあるが、前兆的な発生とは今のところ考えていない」とした。
これに対し、阪神大震災後に地震活動を分析した東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は「広い意味で大震災の余震。18年前だから関係ないということはなく、その時のひずみがずっと淡路島にあった。大震災前の状態に戻るには二十数年かかると予測され、警戒が必要だ」と強調する。
一方、入倉孝次郎・京都大名誉教授(強震動地震学)は「1944年の東南海地震と2年後の南海地震の前に近畿地方で内陸地震が頻発した。今後、南海トラフ巨大地震が起こると予測される中、今回のような地震が再び起こる可能性がある」と指摘する。【飯田和樹、渡辺諒、斎藤広子、岡田英】

 - ドクターのつれづれ。