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肥前さが幕末維新博覧会

2018/07/16
 
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というのをやっていて、こう言ったイベントは明治150年の記念事業ということで各地で行われているようです。

それと西日本の大水害を契機にした批判を受けて、今回参院で「水道民営化法案」という売国法案が審議入りできなかったというのは関係があるのです。この法案は麻生副総理兼財務大臣の肝いりで通されそうになっているのですが、ゆくゆくはフランスのスエズとかの外資に売却されて、日本の水(生命)を支配させるというそういう構図が見えているわけです。安倍首相(長州)がフランスに行きたがっていたことと関係があるかもしれません。

幕末維新というのは内乱の時代で、
ま、誤解を恐れずに言えば、薩長土肥のテロリストが外資の援助を受けて時の政府を打倒して、まんまと日本の支配層になったという見方ができますね。

ISがユダヤ金融資本、アメリカの戦争屋、イスラエル等の援助を受けて、まんまと中東を支配できたようなものです。さすがにこれは成功しませんでしたが。

1967年大政奉還以後の戊辰戦争がそれで、佐賀の乱(肥前)、西南戦争(薩摩)、大久保利通(薩摩)の暗殺と続きますが、それはテロリスト内部での主導権争いというわけです。その後実力行使では敗れたテロリストは目先を変えて自由民権運動を起こしました。板垣退助(土佐)、大隈重信(肥前)です。

テロリストが外資の援助を受けていたというのは坂本龍馬(土佐)があからさまです。彼は武器商人のグラバー、その親会社のアヘン・茶の三角貿易、アヘン戦争で有名なジャーディン・マセソン商会の代理人というヤバイ話だ。

大久保利通は西南戦争後暗殺されましたが、その玄孫の麻生大臣はまだ日本の支配層にいます。

日本史の授業をいくら受けても、教科書をいくら読んでも、こういうことは一切書いてありませんので、日本の幕末明治以降の歴史は実感として全く理解できないのはこういう理由があるのです。

明治維新以後続く日本の支配層にとって本当のことがバレたら都合の悪い歴史だからだ。

戦後はその勢力は減じられたとはいえ、幕末維新の支配層の系譜は連綿と続いており、
日本会議メンバーに見られるように、戦前のブイブイ言わせていた時代に戻りたくて策動しているわけです。

その先頭にいるのが安倍首相というわけで、天皇陛下も愕然とする私利私慾にまみれ、権力を私物化している戦前の支配体制と同じ、実に情けない。

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