次亜塩素酸カルシウムは癌に効くか?0.10

      2018/07/25

MMS1(二酸化塩素)とMMS2(次亜塩素酸カルシウム)はどういう関係にあるかというと、
MMS1で免疫系を賦活させ、MMS2を作り出し、それで異物を攻撃させる。
さらに免疫系が作るMMS2だけでは足りないので、MMS2を直接外部から補充する、
というものらしい。

MMS1を1日3滴飲むだけでも、難治性の感染症が治るという経験をした。
しかしこれだけでは癌は消えない。量を増やす必要がある。

具体的にはMMS1を1日3滴を6回飲む。
さらにMMS2の2カプセルを1日4回、トータルで8カプセル飲むというのが最低限だ。

僕の父は胃癌で去年の2月に胃の3/4以上を切ったが、所属リンパ節の郭清もしなかったし、抗がん剤も使わなかった。
高齢なので、そのような治療に耐えられないということで、とりあえず通過障害を取り除くだけだった。
再発転移は織り込み済みだ。

で、MMS1とMMS2を試して1ヶ月になるが、特に副作用もなく、だんだん元気になっていく。
このまま再発転移がなければ良いのだが、なんとなく上手くいくような気がする。

MMS2はカプセルを飲むだけなので、カプセルを噛み割ったりしなければ、特に問題はない。
ただ食道に停留しないように、朝食時に3カプセル、昼食時に2カプセル、夕食時に3カプセル、食物で胃まで流し込むようにしている。トロミ付け剤を使っても良いかもしれない。

MMS1は調製が面倒で、冷蔵庫保存でも1週間が限度だ。

今日は二日分の調製方法をアップしておきたい。

まず、重曹水を調製しておく、重曹水はpH調整用だ。そのままではクエン酸による酸味が強く飲みにくい。
さらにハッカ油を1滴(スプレーでは1吹き)入れて、塩素臭を消すことも重要だ。

まず1.5Lのペットボトルに重曹9g入れる

ハッカ油も1滴(1吹き)添加する

水を入れて重曹水1.5Lは完成

50%クエン酸もMMSも10mLのスポイド瓶に小分けする

こうしておくと1吸い12滴なので、調製しやすい

ビーカー(紙コップでも良い)にそれぞれ3吸い(12滴×3=36滴)入れて5分待つ。
軽くフタをしておいた方が良い。

5分後、二酸化塩素ガスが発生している

重曹水を注ぎ、重曹水に二酸化塩素を溶かし込む

保存用の350mLのスプレー容器(密封できればなんでも良い)に移し、

さらに重曹水を追加し300mLにする。これで二日分になる。

小さな25mLのアトマイザー6本に小分けすると、トータル150mLになりこれが一日分だ。
アトマイザー1本でMMS1が3滴になる。

飲み方は、一日3度の食後と食事後1時間後に1本づつ、トータル6本飲む。
別に食後にこだわる必要はない。 一日6本分散して飲めば良い。

先生、頑張って長生きしてくださいね。

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