今月から電力料金値上げ

      2017/03/21

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九電のグラフを引用しましたが、
特にオール電化のプラン(季節別電灯)を導入されている方は気をつけられた方がよいと思います。
夏の昼間のkWh当たりの単価が27円から35円とか、朝夕が21円から22円、夜中で8円が10円とかに上がっているようですので、
特に昼間の高い電気を使わないように気を付けましょう。

九電のサイトでシミュレーションをしてみました。

共働きとかで、昼間自宅に人がいない場合のシミュレーション結果ですが、
デイタイム:75kWh、リビングタイム:125kWh、ナイトタイム:300kWh トータル500kWhの場合、
7743円が8723円となり980円の値上がりになります。

年金生活とかで1日家にいる場合を、それぞれ125kWh、125kWh、250kWh(昼間も節電して、夜は早く寝る) トータル500kWhとした場合は、
8702円が9698円となり996円の値上がりとなります。
節電もせず、夜もふつうに起きているとして、それぞれ175kWh、125kWh、300kWhとすると、
10557円が11718円となり1161円の値上がりとなります。

また新規の契約からエコキュート割引?840円が廃止されましたので、まあ、2000円の値上がりということですかね?
まだまだ、許容範囲か?これからもっと上がりますけどね。
やはり、節電に関してはナイトタイムで使っている温水器を太陽光温水器に換えるのがもっとも効果的です。
通常太陽光温水器を導入すると追い炊き用のガス代が半分になって、深夜電力分250kWhが無くなりますが、トータルでは現状まだ月の支払いは電気が有利です。しかしエコキュートとかIHクッキングとかの高価な機械の消却を考えると、逆転している可能性はあります。というか逆転しているそうで、公正取引委員会から指導を受けていて、ガスより電気は設備込みで安いなどと、電力会社は宣伝できません。もうすでにオール電化を導入されている方はこのまま機械が壊れるまでお使いになられるのがベターでしょうが、新規に検討されている方は太陽光温水器を導入されるのが一番エコで、しかも初期費用も安く、維持費も掛かりません。
もしかしたら、エコキュートなどの電気温水器に太陽光温水器を直結することができれば、設備はそのままで、ものすごい節電になるでしょう大笑い自己責任ですが、やってみられませんか?理論的には可能です^^;
ちなみにうちでは太陽光温水器を追い炊き用にガス給湯器に直結していますが、問題はありません。
なんせ、太陽光は等しく万民に降り注ぎ、無料です。

 - 節電, ドクターのつれづれ。