試作スピーカ0.64

   

ブラットハラー型というのがどういうものなのか?
僕も完全には理解していませんが、戦前のドイツで開発されジーメンス社から発売されていたようです。
Blatthallerと書くようですが、どういう意味なんでしょうね?
木の葉の穴?
ま、よく分かりません。
現物がNHKさんにあるみたいです。
2001年のMJ誌に特集されていました。

波板の振動板に銅板だかが四条リベット留めしてあるという、恐ろしく単純というか荒っぽい構造になっていたようで、一体どこに電流が流れるのやら??みたいな印象を受けました。
基本的にはフレミングの左手の法則に従って動くのでしょう。

ただこのタイプは非常に能率が良いようです。

https://acousticsresearchcentre.no/a-brief-history-of-electroacoustics-pt-4-early-moving-coil-loudspeakers-2/

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