歯科医院長mabo400のブログ

試作スピーカ0.64

 
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ブラットハラー型というのがどういうものなのか?
僕も完全には理解していませんが、戦前のドイツで開発されジーメンス社から発売されていたようです。
Blatthallerと書くようですが、どういう意味なんでしょうね?
木の葉の穴?
ま、よく分かりません。
現物がNHKさんにあるみたいです。
2001年のMJ誌に特集されていました。

波板の振動板に銅板だかが四条リベット留めしてあるという、恐ろしく単純というか荒っぽい構造になっていたようで、一体どこに電流が流れるのやら??みたいな印象を受けました。
基本的にはフレミングの左手の法則に従って動くのでしょう。

ただこのタイプは非常に能率が良いようです。

https://acousticsresearchcentre.no/a-brief-history-of-electroacoustics-pt-4-early-moving-coil-loudspeakers-2/

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Comment

  1. と〇〇 より:

    ボイスコイルは巻いてないように見えますので、ボイスコイルはシンプルな、薄い平たい銅になるのですね。それと、巻いてないので、コイルではないのですね。

    • mabo400 より:

      そうですね、コイルではないです。この試作機では1mm幅の銅箔をアルミ駆動板の両サイドに貼ります。
      巻き数ではFを稼げないので、Iで稼ぐということですかね?
      各駆動リボンは独立したアンプで駆動する感じです。

  2. mabo400 より:

    駆動リボンには中心線に対して対称になっていますので、内側から同心円状にコイルを巻けますが、工作が難しそう。。
    どうしますかね・・?

  3. ロミエル より:

    開発者は語り、マニアは喜ぶ装置ではないかと。
    今に至るには不可欠な存在でしょう。

    音は蓄音機みたいな感じかも。

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