裏山 (2)

      2017/02/26

ご近所から山が崩れるとか、自分にはメリットが無い(?)とか、訴訟にするぞ(?)とか、クレームを付けられながら、裏山の木を切りましたW。
ヤブ蚊も減って、明るくなって、僕が子供の頃に戻ったような気分で気持ちがよいです。
ほぼ同じアングルなのですが、手前に建物や木が茂って同じ場所とは思えないでしょう?
ただ右端の家の屋根だけは1968年当時と変わっていませんので、なんとなく分ると思います。

1968年当時の裏山は親戚のおじさんが畑を作っていましたので、木は生えていませんでした。
それ以前も同じだったと思います。あらゆる場所が田畑や共同の草刈り場になっていました。
近い将来石油が減耗すれば、またこうならざるを得ないでしょう。
そのときあなたは生きていけますか?
あなたは今、石油を食べて生きているのです。
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2007年当時、手入れを怠り木が伸び放題、ヤブ蚊がぶんぶん、、
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で、これが今日。
下草が生えてきましたが、木はありません。
石油が減耗すれば、草木は貴重ななエネルギー資源になりますので、茂り放題茂ることにはならないでしょう。
みんなが草や木を奪い合うようになるからです。
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 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会