歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

試作スピーカ0.80

 
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エッジというパーツがあって、主な機能は振動板の振動中心保持機能です。
当然バネ定数を持っているので、これと振動系の質量が低域限界周波数を決める。

K先生はウレタンのロールエッジでよかろう、とおっしゃっていましたので、
作り方をネットで検索していましたら、
こんな安くて簡単は方法がありましたので、採用させていただきました。
ブログ主様、ありがとうございます。

スピーカーのウレタンエッジ代替え品製作
https://masagoon.exblog.jp/20719711/

内外装工事の隙間を充填するときに使うバックアップ材の6mmの手持ちがあったので、カッターナイフで半円にカットしておきます。

カティングマットの上に振動板の外形よりエッジの厚み(0.75mm)×2だけ大きめに両面テープを貼り、

さらに用意しておいた半円のバックアップ材を貼り、内側にも両面テープを貼っておきます。これでエッジの型の準備ができました。

伸びる素材のアンダーシャツの生地を乗せて、均一になるように貼ります。

「液体ゴム」を塗ります。

水性なので扱いやすい。

とりあえず3度塗りして、コンプライアンスを実測してみる予定。

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Comment

  1. ロミエル より:

    音が楽しみです。
    一般的なウレタンは新品のころは良いんですが、
    10年くらいからボロボロになるので警戒しています。
    大切に履いていた靴がボロッとなり、同じことが所有しているスピーカーで起こりました。

    映画「カメラを止めるな」を見てきました。
    完成された大作に飽きている昨今、
    楽しめました。
    演劇や映像関係をする方にも楽しめるかもです。

  2. mabo400 より:

    日本製のウレタンは湿気に強いので、もう少し長持ちしますが、ウレタンは基本ダメですね。
    あの制作費300万というやつですね?

  3. ロミエル より:

    300万であの品質なら大作も顔負けでは。
    その気になれば誰でも映画出来る時代ですね。

    ウレタンは初期性能抜群でタイマー付?なら売り手としてはオイシイかもです。
    最近購入したマキタ君のMR-200もたぶんウレタンエッジでしょうね。

    • mabo400 より:

      もう誰でも映画を作れる時代ですからね。
      そんなに良かったのですか?
      制作費300万で宣伝費3億とか言われているようですがw

  4. ロミエル より:

    突っ込みどころは満載ですが、
    そんな目くじら立ててもしょうがないからですね。
    今は遠ざかっていたすが、
    アマチュア映像関係は永らくやっていたので共感もてました。

    大作は見飽きているので、
    こんなのが新鮮です。

    お気に入りの映画館は30人も入れば満席みたいなところです。
    それでも数百万かけたホームシアターを軽く超えるでしょう。

  5. mabo400 より:

    そうなんですか、それは見ないといけませんね。
    隣市に行けば見れますかね?

  6. mabo400 より:

    ビデオやっていたんですか?

  7. ロミエル より:

    ビテオ8を担いでイベントの記録を撮っていました。
    家でも常に撮影出来る状態にしていました。
    人を撮ることの壁にぶち当たり、
    次第に下火になり、
    器材の維持もままならなくなり今は手を引いています。
    今はスマホ一丁で動画も撮れますからね。
    ビテオが特別でなくなったのも一因です。
    大量の未編集Hi-8があります。
    今では到底撮影不可能なものも。
    20年前はまだ緩かったですからね。

    • mabo400 より:

      そうなんですか、僕もHi8の画像は機器が壊れる前にHDDに落としましたが、デジタルになってからのものはそのままです。機械が使えなければ、HDDに落とすこともできません。なんだか、虚しいですね。。

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