試作スピーカ0.80

   

エッジというパーツがあって、主な機能は振動板の振動中心保持機能です。
当然バネ定数を持っているので、これと振動系の質量が低域限界周波数を決める。

K先生はウレタンのロールエッジでよかろう、とおっしゃっていましたので、
作り方をネットで検索していましたら、
こんな安くて簡単は方法がありましたので、採用させていただきました。
ブログ主様、ありがとうございます。

スピーカーのウレタンエッジ代替え品製作
https://masagoon.exblog.jp/20719711/

内外装工事の隙間を充填するときに使うバックアップ材の6mmの手持ちがあったので、カッターナイフで半円にカットしておきます。

カティングマットの上に振動板の外形よりエッジの厚み(0.75mm)×2だけ大きめに両面テープを貼り、

さらに用意しておいた半円のバックアップ材を貼り、内側にも両面テープを貼っておきます。これでエッジの型の準備ができました。

伸びる素材のアンダーシャツの生地を乗せて、均一になるように貼ります。

「液体ゴム」を塗ります。

水性なので扱いやすい。

とりあえず3度塗りして、コンプライアンスを実測してみる予定。

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