歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

試作スピーカ0.82

 
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振動板フレームと磁気回路フレームの接合をしようとしているのですが、
これがどうして、各パーツの誤差が100ミクロン(0.1mm)以上と大きく、簡単にはいきません。

現場用語のどこかで折り合いつける調整するといった意味の「取り合いを見る」といった風情です。
この精度とコストは実機の場合は特に問題になるでしょう。しかも2.4mと長尺なので、温度変化によるアルミフレームの伸縮もm単位になるかもしれません。

フレームや磁気ギャップの精度は100μ程度、だいじな駆動板間距離の精度は1μは無理としても10μ以下を目指したいものです。

駆動板間距離の誤差とf特の関係はK先生が計算されていたと思いますので、過去のメールを探してみなければ。
その時K先生は等間隔とみられるブラットハラーでもかなりフラットなf特が得られていたのではないか、と言われていました。

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