歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

試作スピーカ0.86

 
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下の娘が僕は普通じゃない、わかる?というのですが、
もちろんわからない。。
なぜ普通じゃないのか、自分ではわからないというか、
むしろ普通だと思っています。
ま、普通ではないのなら、いつ頃から普通じゃなくなったのか?
ちょっと思い返しているのですが、やはり高校2年の時に2歳年上の同級生のI君に出会った時に始まるのだろうと思う。
彼は当時流行りの(?)自作派オーディオ、特に電子回路系(アンプなどの製作)をやっていて、アナログ電子回路設計の才能はすごいものがあった。
それで僕も大学に入ったらオーディオをやろうと思ったわけです。
僕は元々数学が不得意だったので、法律を学ぶ文系の学生になったのですが、
入学と同時にHS-400を購入してアンプ製作三昧、要するにHS-400と格闘しながら電子回路の勉強をしていました。もちろん独学だったのですが、電子科の学部学生を超えるのは簡単でした。ま、色々とそういう紆余曲折があって理系に転向したのです。
K先生も僕が文系だったとか、最近知ったとか言っていました。

今日は磁気回路フレームにヨークを取り付けるためのイモネジの穴を開けていました。設計精度は1/100mmなんですが、とてもとても、1/10mmの精度が出ているかどうかも怪しい。振動板と駆動ストリップ(板)の取り付け精度が一番の問題なので、他の部位はイモネジで調整して追い込むつもり。

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Comment

  1. 楽天ルシファー より:

    その普通と、そうでないという比較の基準が、ノーマルとアブノーマルなのか。又は、スタンダートとスペシャルとの違いなのかという事では、先生はそのスペシャルの中でも超スペシャルに分類されるのは間違いないと。

    そして、その超の付く理由ですが、他より秀でた天性の才能が備わったとされるスペシャルな人間の多くには付随していない類稀なる努力と、失敗してもめげない精神と根性の持ち主であるという点です。

    恐らくは、K先生もMABO先生の事は、K先生と共通の部分を持つ事を見抜かれていたのではないかと思いますし、MABO先生の持つ人柄と共に、将来への可能性に大きな期待を持たれていた事は間違いないと思います。

    そして、MABO先生へのその様な問いかけをされた娘さんは、大した逸材だと思います。

    その様な父親の血を引く事を、娘さんは十分理解している事と思われますが、遺伝子選択と申しますか、MABO先生の子供さん達の将来が楽しみです。

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