歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

僕がオーディオ機器をいじり始めたのは1976年 (5)

2017/02/26
 
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僕がレコードを買った始めは「スイッチト オン バッハ」だったというのは以前ご紹介しています。
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201003070001/

中学生の頃から、ラジカセやラジオ+カセットでいろんな音楽を録音したり、生録したりして遊んでいたのがオーディオを始めるきっかけだったのですが、

本格的にオーディオを始めるきっかけになったのは、高3の時に同級生でオーディオに嵌まっているやつに出会って、僕もやってみたいな。。と思ったときからです。
当時の僕は文系の学生で、大学も法学部ですよ。
でも、まあ、オーディオは理系でなくてもできるよね。。

とラジオ技術誌1976年2、3月号の河村信一郎氏の記事を見て買ったHITACHI Lo-D HS-400というスピーカが自作派オーディオを始めた最初でした。アンプは最初から自作を決めていましたから、スピーカの他に買ったのはデンオンDP-790というレコードプレーヤとDL-103Sというフォノカートリッジでした。

そして、初めて買ったLPレコードが表題画像のデンオンMSシリーズのパイアール室内管弦楽団のバッハの「音楽のささげもの」。ずいぶん格闘しました。冷たい高音の勝った音で。何年も何年も、、。
でも、それはHS-400を平面バッフル化(壁埋め込み)していないからだったのですが、それは自分の家を持って、壁に埋め込んでみて初めて分りました。平面バッフル化しないと低音が足りないのです。

このLPレコードのシリーズはデンオン(現デノン)が初めて世に出したPCMデジタル録音の音源によるものです。
今はCDも出ていて、音はいいです。お薦めです。

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