歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

試作スピーカ0.92

 
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一般のスピーカーでは反発磁界を得るためには永久磁石を使うのが一般的なのですが、
K先生に電磁磁石を使いなさいと言われたので、
フィールドエキサイター用のコイルを巻き始めた。

なぜ永久磁石ではなく電磁磁石かというと、磁力のばらつきが少ないからです。
永久磁石はばらつきが多い。
ヨークを完全に磁気飽和できれば良いが、そうもいかないだろう。

使う銅線は2種ポリウレタン銅線 2UEW 0.5mm 耐熱:120℃(E種)
と言われるもので、シリコンハウスで¥2,220で購入したものだ。

電磁磁石は巻き数とそこに流す電流に比例して磁力は強くなる。
しかし熱が発生するので、むやみには電流を増やせない。
先生に発熱に関する計算を習ったがメモを紛失してしまった。

とりあえず巻き始めたがかなりの重労働、壊れた腕には酷な作業だ。

35回巻いたが腕が痛い、、腕の限界はこんなものだ。今日は断念した。
40mmにφ0.5mmを並べるのだから80ターンかと思ったら、
実際には70ターンしか巻けそうもない。
人間業ではきっちり巻けるわけでもないということだろう。

で、何段巻くのか?と計算してみたら、8mm×(2/1.732)/0.5mm=18.5段@@;
ちょっと気が遠くなったw

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Comment

  1. と〇〇 より:

    以前トランスのコイルを手巻きで巻いたことあります。一段目はいいのですが、だんだんと揃わなくなりました。また、角も丸くなりました。難しいです。

    • mabo400 より:

      ですよね。。仕方がないです。
      巻き数だけ揃えられればOKとします。
      樹脂の含浸はされましたか?
      素材は何でしょうか?

  2. と○○ より:

    塗ったのはセラックニス(シュラックともいう?)とかいう天然ものを塗りました。塗るをいうより漬け込みました。乾きが遅いともありましたが、そうでもなかったと思います。ホームセンターで売っていると思います。安かったと思います。
    参考にしたホームページが探せないのですが、下記のところでも巻いているようです。

    https://blogs.yahoo.co.jp/pens_papa/folder/477722.html

    アンプ作りもトランスから作ると面白いと思います。

    • mabo400 より:

      情報ありがとうございます。それ、なんか聞いたことがあります。
      探してみます。

  3. DGB より:

    φ0.5mmは導体の部分で
    ウレタン被覆の厚さがあるので
    マイクロメータかデジタルノギスかで測ると良いかも

    ギターのピックアップ作るとき
    計算しても巻けなかったことがありました

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