歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

試作スピーカ0.96

 
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フランジが0.4mm×2の厚さのプラ板なので、柔すぎて、線を巻くとフランジが壊れて巻線が外にずれていく不具合があるのです。
それでもシュラックを塗りながら5段目まで巻きましたが、限界です。
で、フランジ抑えを1mmのアルミ板で作ろうと思い立ちました。
明日作ります。

それにしてもまだ330巻です。1000以上いくと思いますので、先が長い。。

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Comment

  1. と00 より:

    がんばってください。

    それから、「スピーカー技術の100年:佐伯多門」という本にブラットハラーの記事が載っています。
    NHKにある小型タイプの特性がありますが、fhは大きさの割りに約8kHzとかなり優秀です。シーメンスが作ったものは効率が25パーセントもあるそうです。K先生の多重節駆動型も少しですがあります。

    • mabo400 より:

      ブラットハラーも多重駆動でしょうが、f特も効率も良いようですね。
      磁気回路がシンプルだからでしょうか?

  2. と00 より:

    確かに磁気回路はシンプルです。ボイスコイルは巻いてなくて、一筆書きの1本です。ですからマッチングトランスが必要なようです。
    全面駆動型は磁気回路も全面にあるので、スピーカ全体の重量がやたら重くなるようようです。NHKのもので90kgもあるそうです。重量が欠点かもしれません。

  3. mabo400 より:

    駆動線が振動板面積に比してたくさんあるので、能率がよく、f特も優れているのでしょう。その分重くなる。
    マッチングトランスを使わずUHCMOSFETを使ってどうにかならないか検討中です。2SJ554 2SK2955とかどうでしょうか?
    重量も実機で100kgとか逝きそうですw

  4. と00 より:

    2SJ554,2SK2955を少し調べてみました。低電圧用で電流もかなり流せるので、パラにすれば、向いているような気がしまた。ただ、スピーカのインピーダンスは極端に小さいと思います(0.1Ω)のでアンプの電源はプラマイ5Vでも、出力は125W、電流値は、35Aとなり、電源トランスが、特注品になります。溶接機もできるアンプになりそうです。

     W=(V^2)/(2*R) で計算しました。

    • mabo400 より:

      ですね。。特注するなら電源トランスより出力トランスか?
      それとも6V〜12Vのバッテリーですかね?w

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