脱(耐)原発ハウス13 (6)

      2017/02/26

今日から左官屋さんが来て、まず建物の直角出しをしていました。

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大矩(おおかね、おおがね)という直角三角定規です。
基準になる板の天端から反対側の板の天端に水糸を張り、
おおがねを糸に合わせて、直角にまた糸を張り、建物の直角を出します。

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で、建物の壁の真下に地中梁(ちちゅうばり)を作るための溝を掘っているところ、板の天端から500mmの深さです。
基礎の上面から400mm、GLから300mmの深さです。
ベタ基礎の厚さは200mm、地中梁は150mm、クラッシャーラン(砕石層)は100mmの予定です。
合計で50mm少ないのは、叩けば凹むだろうという計算?
あと、捨てコンも50mm程あるはずだし、やっぱり天端から500mmは少ないかも。
明日社長と打ち合わせするつもり。

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今日は雨が降ってきたので、作業は午後の途中で中断しました。
中断しなければ、丸1日の仕事なのですが、ユンボという機械があるからできるわけで、
機械がなければ、人力でしないといけません。

1日ユンボが3リットルの石油を使うとして、
石油1リットルのエネルギーは人間が8時間働いて30日分に相当するといわれていますので、

90日分ですか、、石油がなくなると大変なことになりますね。

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 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。