歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

脱(耐)原発ハウス18 (3)

2017/02/26
 
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配管は砂を巻いて、バラスを周りに敷きます。
砂で巻くのはコンクリートの収縮や変形によるストレスが直接配管に掛からないようにするためです。
塩ビの配管は結構簡単に割れます。

この後は「防湿シート」を敷いて、「捨てコン」とかいう、基礎の基礎みたいな50mm程のコンクリート(モルタル?)層を作って、平面を作り、その上に「墨出し」という基準線を書く(?)作業をするそうです。

薄いグレーがバラスで捨てコンを打つところ、濃いグレーがクラッシャーラン(篩を通していない砕石)でベタ基礎部分。

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