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<終末期医療>延命中止、意思確認に力点 自民、新法検討

 
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ほ〜ら来た、、
人生定年制、安楽死法制定までもう少しです。
人生100年時代では70歳は老人ではない。70歳まではしっかりと働いてください。
年金も70歳までは出しませんから。
年金は事実上破綻していますので、下級国民はさっさと死んでほしい。政府は暗に言っています。

昔、筒井康隆の短編集にそんなのがありました。

おばあちゃんが孫に語るという話で、
明日、おばあちゃんは70歳の誕生日だから工場に行って肥料になるの。
今日でお別れね!

これだったかどうかは記憶が定かではないがw

ーーーーーーー引用開始ーーーーーーーー

9/16(日) 6:30配信 毎日新聞
<終末期医療>延命中止、意思確認に力点 自民、新法検討
自由民主党本部=東京都千代田区で、木葉健二撮影
 自民党は、終末期医療のあり方を規定した新法作成の検討に入った。終末期医療を巡っては2012年に超党派の議員連盟が尊厳死法案をまとめているが、本人の意思に反して延命措置が中止されることへの懸念が根強い。同党は、法案を抜本的に見直し、継続的に本人の意思を確認するなど手続きに力点を置いた新たな法案への練り直しに着手。与野党各党の賛同も得て早ければ来年の通常国会への提出を目指す。【酒井雅浩】

 末期がんや老衰により回復の見込みがない患者に対し、人工呼吸器の装着や人工透析などの延命治療を施すのは、患者の苦痛や家族の介護負担などを考慮すると必ずしも患者のためにならないとの考え方がある。一方で、現行法では医師の延命措置の中止が刑事責任を問われる恐れもあり、医療従事者を中心に法整備を求める声が出ていた。

 12年の法案は「終末期」について患者が適切な医療を受けても回復の可能性がなく、死期が間近と診断された状態にある期間と定義。延命措置を中止できるのは、患者が書面などで意思を表示している場合とした。ただし、この規定に従わずに延命措置を中止することもできるとしている。

 だが、終末期患者の7割は、意識不明や認知症などのため自分の意思が伝えられないとのデータもある。障害者の団体などからは「意思を示すことができない患者が尊厳死に追い込まれるのではないか」などの懸念が示された。法案は国会提出に至っていない。

 そこで、自民党の終末期医療に関するプロジェクトチームは8月29日の会合で、法案をゼロベースで見直すことを決めた。

 近年、医療現場では、最期の迎え方を患者本人と家族、医師らが継続的に話し合う「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)の取り組みが進んでいる。継続的に話し合うので本人の意思の変化も反映できる。

 同党は新法案にACPの考え方を盛り込み、患者の意思決定のあり方の透明化を医療現場に促し、国民の理解を得たい考えだ。

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Comment

  1. 楽天ルシファー より:

    私のフィールド型スピーカとの出会いは、小学6年の時に父親の故障して使われなくなっていた電蓄を無断で分解した時の事でした。

    ST管式チューナー付きアンプ?のシャーシーとスピーカを外して
    、丁度、もうその頃は家庭で使われなくなっていた真空管ジオの簡単な修理を題材にしていた小学校の科学クラブに持ち込んだのですが、指導の教師にも手を余す代物でした。

    それは、持ち込まれた家庭用の真空管ラジオの殆どが永久磁石の16cm口径程のダイナミックスピーカーであったのに対して25cmのフィールド型スピーカであったからではなかったかと、今にして思えるのです。

    その時の電源トランスと真空管の一部は奇跡的に現在も残っており、出力菅は42のppであった事が分かります。

    フィールド回路に対する電源供給は、チューナー・アンプ回路への電源整流回路内のチョークトランスとしての併用を兼ねる事で達成されている事はずっと後になって判明したのでしたが、資料によると巻き線の抵抗値は1k~2kΩとの事で、一体どの位の長さのエナメル線がどの位巻かれているのかと思ったものです。

    時は流れ、当方の現在のメインシステムであるマクソニックカールホーンの2インチドライバーもフィールド型磁気回路ですが、こちらは24Vの電源を使用となっており、専用電源は4段階に調整可能となっております。

    この2インチドライバーの重量は22Kgという他の2インチドライバーの約2倍の重量があり、正に鉄の塊という感じですが、1インチドライバー(WEではレシーバーと呼ぶそうです)を用いた同程度の大きさのWEのカールホーンから出る音とは全く異なる近代的なものです。

    • mabo400 より:

      本当は電磁磁石とかやりたくないんですけれどね。。
      試作機だから仕方なし。
      K先生は理論派で作る側のことなんか考えていませんからw
      実機ではネオジでしょうね。

  2. 楽天ルシファー より:

     コメント記事のページを間違えてしまい申し訳ありません。

    終末期医療に付きましては、それが医療なのか、介護の範囲なのかの線引きの難しい領域が存在する様に思います。

    以前は、加齢と共に発生頻度の高くなる脳疾患や心疾患等が原因で寿命が尽きる方が多く見られましたが、現在は、健康診断等による初期発見と手術等の処置技術の進歩のお陰でそれらの疾患によるものは減少したのですが、それに代わり癌が急増しており、癌治療に用いられる特に抗癌剤の価格は驚く程の高額であり、それに掛る費用は天文学的な数字となっております。

    現在、欧米では抗癌剤に対する効果が疑問視されて来ておりますが、日本の製薬業界と米医薬業界の在庫減らしと利益の為に、日本の医療と国費が食い物にされていないかとの疑問を持っています。

    • mabo400 より:

      うちの父は抗がん剤は高齢なので使わないと執刀医に言われました。
      また入院時にも延命治療をどこまでするか色々きかれました。
      酸素マスク、点滴までです。
      もうすでに、実態は非延命に向かって進んでいいますね。
      それが法制化されると、一挙に安楽死まで行くと思います。

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