脱(耐)原発ハウス21

      2017/02/26

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こんな素人ブログで下水、上水の配管の全容をご紹介するにはおこがましいと思って(まためんどうくさい)、
あまり書いていません。
特に排水系は自治体に工事許可の申請をしないといけないので、勾配図等を描かないといけないのですが、
それも、現場の作業中に変更になることもしばしばです。
基本はすでに法令で決まっていて、下水道設備があればその公共マスまでの配管をし、なければ簡易浄化槽を別途設置する必要があります。
施工方法もほとんど決まっていて、市販の部品を使う以上、選択の余地はほとんどありません。
使う管径もφ150、100、75、50、35、25、20、16、13 のどれかで、うちでは排水系は150、100、75 で、給水系は20に統一しています。十分な余裕があって、部品の入手性を考えると、これもそれほど選択の余地はありません。

施工もなるべく経路が短く単純で、勾配も1/100〜1/50 を維持し、配管内面にバリや接着剤の漏れが少なくなるように配慮する位しかありません。

表題画像で大きめのバケツ位のマスは台所排水用の主に油を下水に流さないようにするためのアウトマスと呼ばれるもので、当市で指定のものです。

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。