脱(耐)原発ハウス862

      2018/09/24

ソーラーハウスの電気の屋内配線図や24時間換気の配管図もない。
大まかに打ち合わせをして、天井スラブのコンクリ打ち込み前にH野さんに電線管や換気用の配管をしてもらった。
細かい配線・配管図は手が壊れていて描くのが辛いので、頭の中だけで作った。

しかし、H野さんとの打ち合わせに使ったこの図がないと僕がいなくなった後で引き継ぐ者が困るだろうと思ってアップしておきます。

実線が天井スラブ内部に埋め込んでいる電線管で、全ては機械室の天井に開口している。相対的な位置関係も再現してあるので、後にメンテナンスが必要になった時に役立つだろう。

天井のボックスから先は別の部屋の天井ボックスや壁のスイッチボックスや照明に繋がっているので、玄人さんなら常識的に解ると思う。

破線は24時間換気の各部屋への行き帰りの配管だ。

天井スラブ内部の電線管以外の床下を這わせている電線はここには描き込んではいない。

1、カーポートへの露天風呂用のコンセント
2、EV充電用のΦ2.6ケーブル
3、試聴室(私の部屋)へのオーディオ用別配線φ2.6ケーブル
4、キッチンへのIH用のφ2.6ケーブル(使っていないが、シンクの裏に出してある)
5、歯科室用の電源ケーブル
6、コントロール壁から外部の機械室への単相100〜200Vケーブル
7、歯科室から機械室へのバキュームのコントロール配線
8、洗濯機への電源ケーブル
9、大開口部横の太陽熱温水器用の電源ケーブル(外部に引き出していない)
10、外部アンテナから各部屋への分岐ケーブル用の電線管、コントロール壁の通路側内部にあり、実際の配線は介護部屋だけ
11、正面玄関の上の外壁には看板用の配線ボックスを設けているが、実際には外装板に目印の小さな穴を開けてあるだけ
12、玄関のピンポン用の電線管は基礎スラブ内部に埋め込んでいる
13、外部の電気メーターの支柱からコントロール壁までは基礎スラブ内に電線管が埋め込まれており、Φ2.6のケーブルを通している。内外の接続はキッチンの南東の角にある。ここにはケーブルテレビ用と電話ケーブル用の電線管を併設しているが実際には使っていない。必要な時は探してください。

こんなものかな?

建設途中の後で必要になりそうなコンクリ打ち込み前や床板を貼る前の画像は多量に残してあるので、HDDの中を探せば見つかるでしょう。

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。