歯科医院長mabo400のブログ

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スピーカ設計には(31)

2017/02/26
 
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後1日で今年の業務終了です。
本業も現場も明日(というか今日)は午後から大掃除で忘年会に突入します。
IMG_9800.JPG

今年の内にお約束している去年の症例を1つアップして終わりにしようと用意しているのですが、時間が取れません。
咬合性外傷による虫歯の子の上顎7番の歯冠崩壊、露髄または歯髄息肉になっている、
通常はCR充填はあらゆる意味で無理な難症例です。

とりあえず、Peak hold 回路の発振は略止まりました。
略というのは、最大振幅測定回路の方は完全に止まりましたが、
最大値測定回路の方は数ボルトP-Pの発振振幅が数mVp-pに大幅に減りはしましたが、完全には止まっていないからです。
同じ回路なのにへんですが、もっと完全に止めるように追求すべきかどうか検討中です。
少なくとも入力信号よりも大きな発振振幅で校正ができないということは無くなりました。

対策は何をしたかというと、キャパのリセット抵抗を初段への帰還抵抗22kΩと同じ値にしました。
理屈は完全には解りませんが、永年のカンです。^^;

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