歯科医院長mabo400のブログ

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脱(耐)原発ハウス28 (5)

2017/02/26
 
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今日は玄関インターホン用のCD管(オレンジ色のパイプ)の基礎埋設の作業をしました。
基礎埋設の電線管は外部からメインの配電盤までの3系統だけのつもりでしたが、

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201312290000/

インターホンはセキュリティーの問題もあるし付けることにしました。

画像はリビングから玄関を見たところです。

この家は「脱原発」がコンセプトなので、電気はなるべく使わないようにしようと考えています。
で、電灯は各部屋に1つづつ。コンセントも1つづつ。それだけですので、電気工事は簡単です。
ふつうは、あの電気製品も使いたい、ここにも電灯が欲しい、あそこにもコンセントが、、と考えていくと、
電気設備というものはどんどん増えていくものです。

でも、今後はそういう時代ではなくなります。
これから時代は逆行しますので、
最終的には1960年以前の電力事情を想定しています。
今の約1/10です。

214-1-5.gif

しかし、電気冷蔵庫を使うとなるとそうもいかないのですよね。。
それだけで、月に60kWh〜100kWh 逝ってしまいます。
(夜は冷蔵庫の電源を落とすか、、絶対に開けられないけれど、、そのうち実験してみます)

現代の1世帯当りの消費電力は少ないところでも250kWh/月ですが、
うちもそんなところです。
オール電化とかしていると500〜1000kWhとかすぐ逝ってしまいますよね?
あれはもうすぐ時代にそぐわないものになってしまうでしょう。

4.5kWの太陽光発電設備を入れるつもりですが、
独立型で蓄電はしないつもりですので、
発電量はせいぜい100〜200kWh/月です。
原則、日中の日差しがあるときしか、電気は思いっきり使えません。

夜間の冷蔵庫の電源を落とす事ができれば、
電力会社から買う電力は20〜80kWhになり1960年頃の消費電力に近づけることができるでしょう。

道のりは厳しいです。

でも、これもいらない、あれも無くても済む、、とか考えるのもけっこう楽しいものですね。

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