都議選の裏

      2017/02/26

ネットで流れている情報ですが、都議選の実体はこんなところかなと。
脱原発と言っている殿こと細川氏と&フクイチの安全装置を外させて大事故に発展させた張本人アメポチこと小泉氏の裏は?
気になっていらっしゃる方も多いでしょう。

経済破綻が迫っているアメリカ(◯◯金)が狙っているのは日本の金とシェールガス採掘のための金、金、金、金、、です。
シェールガスは金食い虫で、これまた破綻寸前なのです。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201401090000/

ーーここから引用開始ーー

さて本日は、今週末に迫った東京都知事選に
ついて書こうと思います。

立候補者のうち4名の対立軸については、

添付の図に加えて、首都直下型地震に対する
危機管理能力という点を評価するのが分かり
やすいかとは思いますが、

今回の都知事選においては、
立候補者の主張や思想上の対立軸以上に、

猪瀬氏の辞任騒動と、各候補者の背景を
含んだ裏を読まなければ、本質を見失います。

まず、猪瀬氏の辞任について、

選挙から9ヶ月以上も経ってから、
わずか(とあえて言います)5000万円
の公職選挙法違反を、

通例動く地元警察ではなく検察が動いて
取り締まった「異常事態」の背景には、

医療改革を訴え、日本医師会や厚労省と
ことごとくぶつかってきた徳洲会を締め出す
目的があったこと、

猪瀬氏が、自民党の税制調査会が推進する
法人住民税の一部を国税化して地方交付税
に充当する案に反対しており、

自民党だけでなく国税を所管する財務省、
地方交付税を所管する総務省を敵に回した
裏があります。

そこから推測するならば、かつて厚生労働大臣を務め、消費増税にも
賛成で、官僚政治に従順であろう舛添氏を
彼らが選ぶのは、順当といえば順当です。

安倍政権とベクトルを同じくするように
見え、自らもそう主張する田母神氏でなく、

安倍首相の本丸「戦後レジームの脱却」
と真っ向反対する左派思想を持つ人物で
あったとしても、

ネットで徹底批判されても、舛添氏を
支持する背景には、

この国の政治の実態が官僚政治である
ことに変わりはなく、

まして自民党も一枚岩ではない事実が
反映されています。

そして、選挙戦の大勢から言えば、
多くの組織票を抱えているという意味で、

自民・公明・創価学会が支持する舛添氏が
優勢と見られており、

彼が当選すれば、ものの見事に上述の層の
既得権益が守られるでしょうが、同時に、

東京オリンピック開催・首都直下型地震対応
に向けた建設事業等が、日本人ではなく
外国人に流れる可能性も高くなるでしょう。

そして、その傾向は、細川・小泉陣営は
もっと強くなります。

間もなく公開する2月号の
「ザ・リアルインサイト」で丸裸にしますが、

小泉純一郎という人物は、
「郵政民営化」という錦の御旗を掲げて、

日本国民の財産をアメリカに売り渡し、
アメリカのいいように日本を「構造改革」し、
日本を「失われた20年」へと追い込んだ
張本人です。

その彼が、
ある日突然「脱原発」を言い出した背景に、
裏がないはずがないのですが、

ここで以前からしてきた話と繋がりが
生まれて来ます。

今、アメリカ経済が首をつなぐ生命線は、
世界一豊かな日本人のお金とシェールガス
です。

「脱原発」をPRすることで、エネルギーを
アメリカのシェールガス輸入に向けるよう
仕向けることが、彼に与えられた1つの
ミッションでしょう。

したがって?、彼らは「脱原発」だけ主張
しながら、代替エネルギーの確保については、
一切言及しません。

私は原発支持をする者ではありませんが、

原発停止と円安によってエネルギー
調達コストが跳ね上がり、

国の財政収支が赤字転落している事実を
ちゃんと受け止めなければならないし、

「脱原発」だけを主張する団体がどんな
政治思想を持っている団体かしっかりと
把握すべきだと思いますし、

代替案のない「脱原発」主張になど、
安易に合意は出来ないと思っています。

まあ、そんなことにお構いなく、
マスメディアでは「脱原発」だけが
取り上げられ、

細川氏の政治献金問題を今さらになって
「あれは悪くなかった」というような
報道が仕掛けられたり、

圧倒的な支持層を持つ吉永小百合を
巻き込んでいったりと、

細川氏は今回の都知事選の一大勢力となり、
実際の最有力は細川氏、などという報道も
ありますが、

ここまでやれば、細川氏が勝とうと
負けようと、おそらく目的は達成されます。

もちろん細川氏が勝てば、
完全なアメリカ親分都政になるでしょうし、
舛添氏よりそれは顕著になるでしょう。

安倍政権に対するけん制にもなります。

負けても、
これだけ「脱原発」が取り沙汰されれば、

否が応にも人々の関心はそちらに向き、
エネルギー政策への楔が打たれます。

要するに、茶番・出来レースです。

安倍首相が、本丸「戦後レジームの脱却」
と真っ向反対する左派思想を持つ人物を推し、

アメリカに敵対して干された民主党が、
アメリカに従属的な細川氏・小泉氏を推す、

という支離滅裂な構造こそが、この国の
病理を物語っているのかもしれません。

 - ドクターのつれづれ。, マネー