立体農業

      2017/02/26

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石油資源が減耗モードに突入して9年目だそうで、
このままゆっくり落ちていきます。また増産できるということはありません。
そして、急激に落ちる日がやってきます。
それが自然の摂理です。
シェールガスはそろそろ限界が見え始め、メタンハイドレートなど最初からだめです。

2030年には今までの石油文明といわれる「食料供給体制」は崩壊してしまうと言われています。
日本だけで食料自給しようと思うと、江戸時代の3200万人が適正ですので、
1億2700万人の人口の3/4は要らない、、ということになります。
今世紀末には4000万人台に人口は減るという計算になるそうですので、けっこうなことです。
移民政策など具の骨頂です。
エネルギーの有限性が計算に入っていないのです。
おめでたい(頭が)話です。

「もったいない学会」の石井会長のご親戚が実践しておられたという「立体農業」では、
日本で1億4000万人の人間が食べていけるということですので、
こちらを参照してください。
もう時間はないです。

http://www.google.com/search?client=safari&rls=en&q=賀川豊彦+立体農業&ie=UTF-8&oe=UTF-8

http://www.mottainaisociety.org/index.html

http://www.mottainaisociety.org/activity/sympo2013.html

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会