東芝プロフェッショナル・シリーズ

   

というテストレコードのシリーズがあって、
Vol.2の中にSLや雷鳴という大音量音源を収録したLPレコードがある。
70年代に僕もゲットしてよく聴いていた。

今回、手持ちのものを探してみたが見つからなかったので、オクで中古をゲットしたのだが、ヤニと砂埃で汚染されていたので、また別のレコードを落とした。
今度のはどうだろうか?

ダイナベクターDVカラット23Rだが、砂埃で針がチッピングしそうで怖い。
このカートリッジは80年代前半の製品だと思う。

盤面の黒い部分が音量が小さく、白い部分は音量が大きい、溝が深いのだ。

このプレーヤーはパイオニアの高級品でラジオ技術誌の元編集長高橋三郎さんに頂いたものだ。
音は非常に良い。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。