HS-400の定電流駆動その20

      2017/02/26

今日はどういうわけかUSB-audio interfaceのEdirol UA-25をPCが認識したり、しなくなったりして、スピーカの測定ができなくなったので、ちょっとあせりました。
ドライバーを再インストールしたらあっけなく認識しました(?)。
で、HS-400のウーファのL-205とツィータのMH-35のf特を測ってみました。
定電流駆動なので、スピーカのインピーダンスの変化に関係なく電流を流しますので、高域共振だけではなくfoでもf特が盛り上がります。

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左のL-205の特性ですが、
foと思われる周波数が72Hzと読め、公称値の45Hzよりもかなり高い。
また、高域共振周波数は2.2kHzと読め、公称値の2.6kHzよりも低い。
経年劣化とかあるのでしょうか?

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左のMH-35の特性は580Hzにfoがあり、公称値の260Hzよりも高い。ロットによっては500Hz前後のものもあると聞いたことがありますので、なんとも言えません。

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ピーク・サプレッサーの設定を変えた方がよさそうですね?

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。