レプクーヘン(?)

   

前回のシュトーレンも日本語訛りだそうで、実際はシュトレンに近いとか、
レプクーヘンも何十年も前に習ったドイツ語で読んだらこんなもんか?という感じで、違うかもしれません。
これらはクリスマス用のお菓子だということはわかりますが。

レプクーヘンをお土産にいただいたフランクフルトの患者さんに面白いことをいろいろ伺いました。

ドイツの方が税制優遇など少子化対策は行き届いていて子育ては楽だとか、
学校は大学も含めてタダだし、子供が多いと税金が減り、手当が増える。

ドイツのCR充填は2ヶ月は沁みまくるので、
日本でもそうかと思って覚悟してきたが、全然沁みないのでびっくりしたとか、
これには僕の方がびっくりした。
欧州のボンディング材は接着面が水で濡れていないといけないとか、
??な感じだったのですが、それって、漏洩しまくりじゃん?と思うわけです。
もしかして、わざと?w

その患者さんに、「ぜひ後継者を育てください!」と言われました。
でも、子供達に「悪魔に魂を売りわたせ!」とも言えないし、
強くは勧められない。
でも予防歯科はやっていて面白いし、
悪魔に魂を売り渡さなくてもいい可能性があります。
誰でもいいから、後継者は欲しいとは思うわけです。

つづく

 - つれづれ, ドクターのつれづれ。, マネー