歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

レプクーヘン(?)

 
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前回のシュトーレンも日本語訛りだそうで、実際はシュトレンに近いとか、
レプクーヘンも何十年も前に習ったドイツ語で読んだらこんなもんか?という感じで、違うかもしれません。
これらはクリスマス用のお菓子だということはわかりますが。

レプクーヘンをお土産にいただいたフランクフルトの患者さんに面白いことをいろいろ伺いました。

ドイツの方が税制優遇など少子化対策は行き届いていて子育ては楽だとか、
学校は大学も含めてタダだし、子供が多いと税金が減り、手当が増える。

ドイツのCR充填は2ヶ月は沁みまくるので、
日本でもそうかと思って覚悟してきたが、全然沁みないのでびっくりしたとか、
これには僕の方がびっくりした。
欧州のボンディング材は接着面が水で濡れていないといけないとか、
??な感じだったのですが、それって、漏洩しまくりじゃん?と思うわけです。
もしかして、わざと?w

その患者さんに、「ぜひ後継者を育てください!」と言われました。
でも、子供達に「悪魔に魂を売りわたせ!」とも言えないし、
強くは勧められない。
でも予防歯科はやっていて面白いし、
悪魔に魂を売り渡さなくてもいい可能性があります。
誰でもいいから、後継者は欲しいとは思うわけです。

つづく

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Comment

  1. ロミエル より:

    後継者も少子化対策もですが、なって当たり前の事が正直に起こっているだけで嘆き悲しむことも慌てる事もないと思います。
    一番簡単なことが一番難しい事でもあります。
    と、もうすぐ世に出て半世紀になろうとしている一庶民はつぶやきます。
    どこかのリーダーがつぶやくツールは嫌いですが。

  2. うめ より:

    先日はお世話になり有難うございました。
    その後日本の某温泉地でゆったりと楽しんでいます。

    悪魔に魂を売り渡した歯科医でしたらあちこちに一杯いますので、先生がわざわざ育てられる必要はないと思いますが、、、。

    先生の歯に対する取り組み、ノウハウ、技術を一代で終わらせてしまうのは非常にもったいないです。
    まぁ皆さんいろんな事情がおありでしょうが、先生の元でその技術を学びたいという若い歯科医はいないのでしょうか。

    • mabo400 より:

      羨ましいです、、温泉でゆっくりとかw

      ここの治療の画像は若い歯科医師のためにアップしています。
      見て分からないと、こんなことは指導してもできない子にはできないのです。
      コンセプトは簡単明瞭なので、元々器用な子ならできるはずです。
      分からないことはここのコメント欄で訊けばいいのですから。

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