脱(耐)原発ハウス57

      2017/02/26

IMG_2810.JPG
今日、屋根スラブの型枠と配筋、配管、概ね終わり、若干の作業を残してコンクリートの打ち込みを待つばかりとなりました。
現場の左官の親方は今度の金曜日、明々後日に生コンの予約を入れたそうです。
本当にお疲れさまでした。

躯体に関しては物量を投入し、手抜き無しで作り、100年は軽く保つ、そういうつもりで作りました。
外装をちゃんとメンテすれば、もっと、たぶん500年いけるでしょう。
私がこの世から消えた後も、後継者が誰になるか分からないけれど、
その時々の時代の要請に応じたメンテや改造がし易いような設計をしています。

上手く活かしてくださいね!

500年保つなら、今時の50年しか保たない家に比べると相対的に安いと思う。
1/10だ!
しかも工務店を通していませんので、通常の半額でいけます。
1/20 !!

ただし、自分で作るという強い意志と材料や施工方法、全て勉強して、全ての工程を頭に入れて、職人さんと話ができるようにすること、
そして自分でも現場で作業すること、
そうすれば、それなら協力してやろうか、、手伝ってやろうか、、という、いろんな人が集まってきます。

皆様、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

これはスラブのコーナーの立ち上がり部分、受け皿のような構造です。内側には35mm断熱材×2、その上に50mmの保護モルタルです。
IMG_2808.JPG

玄関上の配管
IMG_2815.JPG

機械室上の配管
IMG_2821.JPG

まだまだ、これからも続きます。

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。