歯科医院長mabo400のブログ

脱(耐)原発ハウス67

2017/02/26
 
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裏の小学校の裏道ののり面にいつの間にやら大木が生い茂って、日陰になって暗いというか、倒れて来たら怖いので、
自分で切れる範囲でなぎ倒しました。
チェーンソーがあるので楽勝ですが、手で切るとなるとたいへんでしょう。
IMG_3140.JPG

ちょっと前(昭和の30年代)までは木はありませんでした。昭和20年代の中頃、卒業生が桜を植えただけ(というかその桜も寿命が来ていますので、今日切ります)。
木がないのは、薪炭(燃料)にしていたからで、石炭>ガス、石油>電気と普及してくると、木は放置され、伸び放題で倒れて来るのを心配する程に育ってしまいました。

昔は山の木は定期的に伐採して燃料にしていましたので、大きな木はなかったのです。
木がないというのを「昔の山は荒れ果てていた」と解釈する人がいるようですが、逆です。
ちゃんと管理されていたのです。

明治43年の小学校の裏道ののり面、木はありません。
imgefae9204zikbzj.jpg

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