脱(耐)原発ハウス123

      2017/02/26

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台風の影響でお天気が悪いと体調も良くない。
疲れが抜けないといったところでしょうか?

・・外装板の施工手順を検討しているのですが、
こんな感じです。

目地幅は3mmとして、広いところでも5mmを越えない。
画像の両サイドの縦目地を基準として、600mm、400mmの交互配置となっている。

まず、基準の縦目地を振り子で決め、墨を打つ。
そこに定尺(3×6)のアルミ複合板を縦に2枚貼り、窓周りを貼るときの基準にする。

先に貼ったアルミ複合板に合わせて、クラフト巻紙を画鋲等で借り留めし、
ひさしと窓の外周をトレースしクラフト巻紙に写す。

そのクラフト紙をあらかじめ切断しておいた、幅600mmと幅400mmのアルミ複合板に重ねて、
トレースしたひさしと窓の外形から目地幅3mm分を差し引いた形にカッターナイフでケガキ、カットする。

これを、断熱材の所定の位置にアクリル系両面防水テープで貼付ける。

これの繰り返し。

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。