脱(耐)原発ハウス132 (5)

      2017/02/26

材料費が安く、自分で施工ができて、耐久性も十分で、と欲張りなことを考えていますが、
やはり一人でするのはキツいです。

窓周りをどうするか?
目地で分割するか?
それともmm単位でのズレがある窓に合わせてアルミ複合板をカットするか?
施工方法はいろいろと試行錯誤しています。

前回までは縦目地を主に使ってシンメトリカルな効果を狙ってみました。デザイン的な問題を重視したわけです。
今回は窓をクラフト紙で型取り(トレース)し、アルミ複合板をカットしてみました。面倒なカット作業を少なくする目的もありますが、シンプルですっきりしたデザインも目指しています。

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アルミ複合板を窓の外側に現物合わせで印を付けて、窓をトレースしたクラフト紙を正確に合わせセロテープで仮留めする。トレースした窓の外側より目地幅3mm大きくカットラインを描く。型取りしてなんか作るというのは歯医者的な発想かもしれない。というより、モデラー的な考えか?

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カッターナイフで10回程ゴシゴシがんばれば、切れる。

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アクリル系防水テープを発泡スチロール系断熱材にあらかじめ貼っておき、

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頭をおとしたクギを目地に刺してアルミ複合板を貼る時のガイドにして注意深く貼り合わせる。

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貼るのは難しい、貼り直しが原則できないので、クギの頭を落としたガイドピンを上手く使うしかない。

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ガイドピンの拡大

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 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。