音の良いレコードシリーズ6 (2)

      2017/02/26


[CD]ART PEPPER アート・ペッパー/MEETS THE RHYTHM SECTION【輸入盤】

定盤ですね。1957年のステレオモノラルの録音だと思います。右chがサックス、左chはドラムス。割り切っているだけに音の鮮度はよいです。
LPレコードとビクターの1991年のふつう盤、1997年の20bitK2盤の3種類持っていますが、HS-10000で聴くと20bitK2盤は音がへんです。低音がかぶり気味というか、はやりの低音が出ないスピーカー向けに音作りをしたのでしょうね。。前の2枚は同じ音がします。LPレコードはスクラッチノイズやチャンネルセパレーションは悪いですが、音は略同じです。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。