歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

脱(耐)原発ハウス154

2017/02/26
 
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で、この躯体はコンクリート製ですので、100年は軽く保つわけです。

100年先にこの先進的?な仕掛け満載(予定)のソーラーハウスを運用できる関係者がいるかどうかは分かりませんが、
コンクリート造にあるまじき柔軟性を備えさせようと考えています。

使用エネルギーはいつでも無尽蔵に使えるわけではありませんので、それに耐えることができる人間しか住めません。
太陽光エネルギーがある時に最大限に使い、そうでないときは寝てしまう。そういう生活になります。

要するにわがままな人間は住めません。
こころがキレイな人間しか住めません。

こころがきれいな人間だけが集いシェア型ハウスを形成する。
歯科医療サービス付きのシェアハウス。
ここで散々ご紹介している1回で終わる歯科治療というのは、ここの為に開発しています。

人間は最終的に老人となり、この世から消えますが、それまではちゃんとしたビジョンを持って研究したりモノを作ったりできる人間だけが求められます。無為徒食の人間は不要。ちゃんと生きた人だけが、このシェアハウスで介護サービス、医療サービスを受けることができます。

これは自分のための老人ホームですね。最終的には。

僕はここでスピーカーを作りますが、そしてここで死にます。

その後は、ここを運営する人に任せますが、同じように生きて死んでください。

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