沖縄県知事候補翁長氏は中国共産党の工作員?2 (6)

      2017/03/24

ーーーーーありそうですね、沖縄の人はどう思っているのでしょうか?ーーーーー

中国はこれまで「沖縄奪取」のために、
着実に布石を打ってきたこと、

11月16日に実施される沖縄県知事選で
最も有力視されている人物が当選してしまえば、
その大きな第一歩を踏み出してしまうこと、

沖縄を中国に売り渡そうとしているその人物が
【翁長雄志氏】だということ、

そして翁長氏がどんな人物であるかについて、
お伝えしてきました。

しかし、本当に驚くべきなのは、
こうした【今までのこと】ではなく、
【今から起こること】の方です。

もし翁長氏が当選したら、
沖縄と日本の未来はどうなってしまうのか。

目を覆いたくなるような現実が待ち受けて
います。

そのシミュレーションは以下の通りです。

・沖縄独立運動が活発化し、
日本政府の圧政に苦しまされてきた琉球人と
力で押さえつける国家権力の対立、
つまり「沖縄VS日本」という構図がつくり
出されるでしょう

・沖縄本島、宮古島・石垣島などの離島へ
日本本土から左翼系住民が大量に移住し、
中国からの観光客(工作員)が激増するでしょう

・沖縄の新聞、テレビはすべて独立派に占拠
されると同時に、情報統制が敷かれ、
住民に一斉蜂起を呼びかけるでしょう

・行き過ぎた独立運動を警察が取り締まれば、
それを「自由を求める県民の人権を弾圧する
日本政府」として国際社会に宣伝するでしょう

・そして沖縄独立問題が国際問題に発展し、
「民族自決の原則」から、国連安保理で沖縄を
独立させるよう、中国が提案するでしょう

・中国はもちろん、クリミア独立を承認したロシア、
「人権保護先進国」を標榜しているアメリカ、
イギリス、フランスも拒否権を発動することは
ないでしょう

・沖縄に駐留する自衛隊と米軍は、強制撤退を
国連安保理から要求され、日本政府は反発するでしょう

・日本政府が国連安保理の要求に反発して自衛隊と
米軍を駐留させているとして、中国は沖縄の自国民の
保護を掲げ、軍隊を派遣するでしょう
(彼らは2010年にそれが出来る法律を制定しています)

・中国と全面的な戦争を避けたい日本政府は、
あっさりと自衛隊と米軍の撤退を受け入れるでしょう
(政府与党の3分の1は親中派です)

・その後、自前の防衛力を持たない沖縄は中国に安全保障を
要請し、人民解放軍は「仕方なく」沖縄に居座り続けるでしょう

そして沖縄は、
実質的に中国の支配下に入るでしょう。

これは最悪のシミュレーションになりますが、

すでにお伝えしたように、中国共産党は今まで、
それを十分可能にする下準備を、ゆっくり時間を
かけて、やってきました。

もはや隠すことすらなく添付した写真のような
運動を展開するありさまです。

「そんなことを国際社会が許すはずはない」
という希望的観測も、

ものの見事に打ち破られるであろうことを、
先ほど書きましたが、

さらに加えてこんな記事をご紹介します。

ーーーーーーここまでーーーーーー

 - ドクターのつれづれ。